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Paint 3D 最新状況

Discussion in 'Official Microsoft News' started by 高橋 忍, Apr 2, 2017.

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  1. 高橋 忍

    高橋 忍 Guest

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    Paint 3D がInsider Preview とともに進化してきています。改めてCreators Update でも紹介されると思いますがさわりだけ。

    起動の仕方 Tips


    ちなみに起動はCortanaウィンドウから3Dと打って起動するのが一番早いかと。

    [​IMG]

    さて、起動画面です。紹介系の動画もなかなか素敵なので見ておくといいですね。

    [​IMG]

    サンプルオブジェクトと対応フォーマット


    さて、まずいつからかわからないですが、挿入メニューからオブジェクトをインポートしようとすると、いろいろ3Dアイテムが用意されていました。

    [​IMG]

    自分のフォルダの直下に3Dオブジェクトフォルダが出ていたんですね。真ん中のWindows ロゴっぽいやつは3Dプリンターで出力する感じのアイテムですね。あれ?もしかして昔からあった?

    [​IMG]

    さて、少し前のバージョンでは3Dオブジェクトは3mfしか扱えませんでした。なのでアプリなどで使う場合には、同じく標準アプリの3D Builder を使ってfbxなどに変換する必要があったのですが今回はインポート/エクスポートのいずれでもfbxが扱えるようになっています。うれしい。



    ついにマジック選択が登場


    そして、ついに実装された「マジック選択」。ちょうどOffice で画像を選んだ時の「背景の削除」のような機能ですが、よりインテリジェントにそして扱いやすくなっています。

    画像を読み込み、そして通常の選択メニューで選択すると、マジック選択を選べるようになります。マジック選択を選ぶと自動的に中央になるオブジェクトを切り抜いて選択してくれいます。あとは追加と削除で選択領域を選ぶだけ。すると選んだ部分だけが切り抜かれて独立したオブジェクトとして浮き上がります。ちなみに元の台紙もキャンパスとして残ります。

    [​IMG]

    選択すると、2Dというよりも3Dの平面オブジェクトとして扱われるようになります。移動や傾きの変更などが可能です。ただし今のところはこれをもとに押し出して3Dモデルを作るようなことはできません。というのも切り抜いたオブジェクトというよりも、平面オブジェクトの周りを透明化したというオブジェクトだからです。

    その証拠に、マジック選択で切り抜いたオブジェクトを塗ってみると、透明でも平面オブジェクトが残っていることがわかります。

    [​IMG]

    切り抜いたオブジェクトだけを保存したい場合は、キャンバスの表示をオフにして、エクスポートでPng形式で保存すれば切り抜いたオブジェクト単体で画像ファイルとして使うことが出来ます。優秀な切り抜きツールとして使うのもいいかもしれませんね。

    [​IMG]

    あー!口が選ばれていない!

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