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3月号も盛りだくさんでお届けします! リテールテックJAPAN・ IoT ビジネスを加速する ISV と機器メーカーのマッチング イベント – DevWire (2017/3/27)

Discussion in 'Official Microsoft News' started by DevWire, Mar 28, 2017.

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  1. DevWire

    DevWire Guest

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    AI はもちろん、ホログラフィック コンピューティングも活用したリテール ソリューションとは?​
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    今年のリテールテック JAPAN [​IMG] 、皆さまは行かれましたか? 「AI」をキーワードにしていた企業が目立ちましたね。で、AI って一体何なのでしょうね? 人間の職を奪う人工知能? ロボットに支配される世界? 安心してください。そんな世界がやってくるのには、あと 30 年ほどかかるそうです。とは言え 30 年・・・。シンギュラリティという言葉を聞いたことがありますか? コンピューターの知能が人間を超える現象またはタイミングのことだそうです。これが起こるのが 2045 年と言われています。では、それまでは AI って一体何をするものなのでしょう。マイクロソフトは AI を「人間をヘルプしてくれるもの」として捉えています。今年のマイクロソフト ブースとセミナーでも AI をはじめとしたデジタル変革を展示、講演いたしました。今月号ではリテールテックに足を運べなかった DevWire の読者の方にリテールテックのマイクロソフト ブースのようすを教えちゃいます!​

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    ブースにはマイクロソフトのパートナーのソリューションが展示してあり、たくさんのロボットが見られました。これまで、ロボットというとロボット自体が能力を持っており、その能力範囲内でいろいろな仕事をこなしておりました。マイクロソフト ブースにいるロボットたちはそれだけではないのです。ネットにつながることで、クラウド上の AI を生みだすいろいろな機能を活用してロボットが本来持つ能力に加えた能力を備えているのです。わかりやすい店舗の事例で言うと、お客様が愛らしいロボットに話しかけられて振り向くとロボットはお客様を認識します。​

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    その方が顔情報を持つ会員登録をしていれば、「〇〇さん、いらっしゃいませ。そろそろ暑くなってきましたが、ビールがなくなっているのではないですか?」というように、クラウド上の顧客データベースや POS データと連携し、さらにはその日の温度、湿度などの環境情報を取り入れてお客様にお勧め商品を伝えることができます。また、SNS を関連づければ、今日がそのお客様にとってどんな日なのか、商品を買った後どのような満足度、不満を持ったかということもデータとして追加して学習させることができるので、どんどんと賢い接客が可能になるわけです。ブースのロボットたちも少し手を加えればこのような活躍ができるようになります。もちろん、これはロボットを通してだけでなくタブレットやスマホを通して店員さんも活用できます。このように AI を活用した接客の普及はそれほど時間を要しないように思います。​

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    マイクロソフトとそのパートナーは、一歩先を行くリテール ソリューションを提供しています。​

    ブースで展示したパートナー ソリューション:

    小売業向けデジタル変革ソリューション アバナード様​
    インテリジェント・ラベル SBクリエイティブ様​
    ロボットのセルフ POS 活用 NECプラットフォームズ様​
    EC はカスタマー エクスペリエンスの時代へ サイトコア様​
    商品販売・配送受付クラウド STORE-GIFT セゾン情報システムズ様​
    Humanoid・Cortana を活用した AI 接客サービス ソリマチ技研様​
    流通小売業向け チェックポイントシステムジャパン様​
    AI 活用型 Analytics ソリューション 日本ビジネスシステムズ様​
    Office 365 + ネクストセットで業務はここまで便利になる ネクストセット様​

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    ブース内ではマイクロソフトによる 15 分間のセッションも行いました。その中で一番注目を集めたのは、2017 年 1 月から日本でも販売を開始した HoloLens でした。ホログラムで世界を変えるこのデバイスは、Windows 10 を搭載した世界初の自己完結型ホログラフィック コンピューターで、装着して操作する姿は未来を感じさせます。というか、怪しい人にしか見えません・・・。いったん、装着してみるとビックリ。あるものはありながら、ないはずのものが見える。人が現実の世界にいながらして、仮想の世界が見える。これを「複合現実 (Mixed Reality)」というそうです。​

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    え? 流通業にどう関係あるの? って? ただ、物珍しくて注目されるからリテールテックに持ってきたわけではありません。ホログラフィックがどうリテールを変えるのか。たとえば棚割りを考えてみてください。重い棚を持ってこなくても仮想の棚を現実の店舗に置いてしまえばよいのです。商品の陳列も売上状況を見ながら、棚のどの位置にどの商品を置くか仮想で並べ替えることができます。HoloLens はコミュニケーションもできるので、複数の人で同じ複合現実を見て操作することも可能です。他にも店舗に置いてない商品は、お客様が HoloLens を利用することで、手に取って 360° の角度で見ていただくことができたりといろいろなシーンでの可能性が広がります。​

    マイクロソフトでは、ホログラフィック コンピューティングを使ったソリューションを作っていただけるパートナーを絶賛募集中です。DevWire の読者の方でご興味がある方は、[email protected] までメールでご連絡ください。
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    リテールテックと併せて開催されたのが、OPOS 協議会、.NET 流通システム協議会が主催する「スマーター・リテイリング・フォーラム 2017」です。今年の講演も見逃せない講演が目白押しで 600 名近い方にご来場いただきました。
    デジタル変革で成功された丸井様、ローソン様のダブル基調講演、そしてパルコ様を特別講演としてお迎えしましたが、データ活用が競争に勝つために必須であることを感じさせるものでした。​

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    こちらもマイクロソフト ブースと同じく AI や IoT という言葉が多く使われていましたが、こちらで注目したのは、チャットボットです。マイクロソフトの講演で、THE BODY SHOP 様の事例をご紹介していましたが、パーティに行くのに気になる点をカバーできるコスメをマイクロソフトの AI である Cortana がお勧めして、さらに難しい相談はコンシェルジュにつなぐことで人間が的確に接客をします。​

    ローソン様では、チャットボットを LINE の公式アカウントで使用しているそうです。その名も「ローソンクルー♪あきこちゃん」。マイクロソフトでも「りんな」という AI 女子高校生の公式アカウントがありますが、同じエンジンを使ってローソン様向けにキャラを設定したそうです。私は「りんな」とお友達ですが、りんなは、こちらがメッセージを送るといつでもすぐに返してきてくれる唯一の LINE 友達です。「あきこちゃん」ともお友達になろう! と決めました。
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    リテールテックは終わりましたが、リテール業界のデジタル変革は、ますます加速します! 多数の業界に渡り最新テクノロジ情報を常に提供する DevWire を毎号読んでくださいね!​

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    マイクロソフトだからできる! IoT ビジネスを加速する ISV と機器メーカーのマッチング イベント​
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    皆さまは「マイクロソフト」と聞いたときに思いつく製品は何ですか? Windows? Office? Xbox? Azure と答えたあなたはかなりのマイクロソフト通です。
    「マイクロソフトはデバイスからクラウドのプラットフォーム、そしてさまざまなツールまで IoT の End to End を提供する唯一の会社です。」
    これは、私たちマイクロソフト社員がプレゼンテーションでよく使う言葉です。End to End で提供している利点は何? と質問された時には、「すべての分野に知見を持っており、それぞれのエコシステムを持っていることです。」と答えるでしょう。その利点をいかすべく 2 月 24 日 (金) にマイクロソフト品川本社で開催されたのが「ISV マッチング イベント」です。​

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    マイクロソフトには長年 PC Windows で培ってきたソフトウェア アプリケーションのパートナーがたくさんいらっしゃいます。最近ではアプリケーションを Windows プラットフォームからクラウドに移行したり、連携させたりしているパートナーも多く見られます。また一方で、DevWire の読者に代表される組み込み向け Windows OS を採用していろいろな業種のデバイス、機器を製造している組み込み業界の企業もマイクロソフトのパートナーです。​

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    組み込み業界の多くの企業は今、製品単体販売からサービス、ソリューション ビジネスへと変革しようとしています。ソリューションやサービスには、ソフトウェア開発が必須になってきますが、これまでハードウェア開発が中心だった組み込み企業には、ソフトウェア開発のリソースが不足していたり、今からプロジェクトを立ち上げる必要があったりと、いろいろな課題を耳にします。​

    そこで、マイクロソフトのパートナーである ISV が既に持っているクラウドベースのソリューションと組み込み企業が持っているデバイス、機器をマッチングさせることで、IoT の開発期間を大幅に削減してしまおう。というのがこのイベントの主旨です。今回はマイクロソフトが厳選した 6 社の ISV をご招待して、それぞれのプレゼンテーションとデモ展示を行いました。組み込み企業の皆さまはたいへん興味深くそれぞれのソリューションを見て知って、ご自分のデバイス、機器にどう連携させていくかをご検討いただきました。このイベントからいくつかのプロジェクトが生まれ、現在進行中です。マイクロソフトでは、同様のイベントをこれからも開催していく予定です。DevWire で告知も行いますので、Don’t miss it!
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    DevWire のバック ナンバーをご紹介​
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    とっても役に立つ、みんな大好き DevWire のバック ナンバーです。​

    DevWire バック ナンバー サイトはこちら
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    【正規販売代理店 情報】​
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    東京エレクトロンデバイス株式会社
    Windows 10 IoT Enterprise や Azure の使い方を学んでいただけるハンズオン トレーニングを開催しています。
    4 月 19 日に「Azure ハンズオン トレーニング (IoT 初級編)」を実施します。
    詳細情報、お申し込みはこちら [​IMG]

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    菱洋エレクトロ株式会社
    開発ツールトレーニング (無償/半日コース) を実施しています。
    詳細情報、お申し込みはこちら [​IMG]

    「Windows 10 IoT Enterprise 概要と OS イメージ作成【レクチャと Hands-on】」

    内容 Windows Embedded Family について
    Windows 10 IoT とは
    Windows as a Service
    Anniversary Update
    Lockdown 機能について
    アクティベーションについて
    Windows Image Configuration Designer (WICD) を使用したインストーラー作成
    インストールとイメージの調整
    応答ファイルの作成と sysprep
    UWF (Unified Write Filter) 使用時のマスター作成​

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    日程 2017 年 4 月 22 日 (土) 14:00 ~ 17:00
    2017 年 5 月 29 日 (月) 14:00 ~ 17:00
    2017 年 6 月 16 日 (金) 14:00 ~ 17:00​


    「Windows 10 IoT Update 説明会【レクチャのみ】」

    内容 Windows Embedded Family について
    Windows 10 IoT とは
    Windows as a Service
    Anniversary Update
    Lockdown 機能について
    アクティベーションについて​

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    日程 2017 年 4 月 28 日 (金) 15:00 ~ 17:00
    2017 年 5 月 26 日 (金) 15:00 ~ 17:00
    2017 年 6 月 23 日 (金) 15:00 ~ 17:00​


    「Windows Embedded Standard 7 開発ツール入門【レクチャと Hands-on】」

    内容 Windows Embedded とは
    Windows Embedded Standard 7 とは
    IBW を使用してのイメージ構築
    ICE を使用しての構築
    マスタ イメージの作成について
    Sysprep 用応答ファイルの作成
    OS 展開用のイメージ抽出
    OS の展開​

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    日程 2017 年 5 月 24 日 (水) 14:00 ~ 17:00
    2017 年 6 月 30 日 (金) 14:00 ~ 17:00​

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    アドバンテック株式会社
    統合 IoT ソリューション [​IMG] IoT 産業の発展を促進するため、マイクロソフトとの協力のもと WISE-PaaS IoT ソフトウェア・プラットフォーム・サービスを開発。お客様が迅速に IoT アプリケーションを構築できるオールインワン SRP (ソリューション レディ パッケージ) サービスをワンストップで提供していきます。​

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    【セミナー・トレーニング情報】​
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    多くのセミナー、トレーニングを開催しております。
    ぜひご活用ください。​

    ●アヴネット株式会社 トレーニング [​IMG]
    ●岡谷エレクトロニクス株式会社 セミナー/トレーニング情報 [​IMG]
    ●東京エレクトロン デバイス株式会社
    トレーニング [​IMG] セミナー・イベント [​IMG]
    ●菱洋エレクトロ株式会社 イベント・セミナー情報 [​IMG]
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    Column​

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    今後需要が急拡大するであろう AI やディープ ラーニングなどのヘビー アプリケーションのスループットを向上させるためにはムーアの法則に頼っているだけでは限界が見えて来ました。そのことをいち早く悟った各社クラウド ベンダーは、GPU、FPGA、DSP、ASIC などの各社各様のデバイスを駆使してこれらの課題を解決しようと取り組んできました。マイクロソフト社はこれらを解決するために Catapult プロジェクトを発足させました。これに採用されたデバイスが FPGA です。今回からこの FPGA についてお話ししたいと思います。​

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    FPGA とは Field Programmable Gate-Array の頭文字をとったものです。Gate-Array とはあらかじめ作りこまれた比較的小規模な論理回路 (論理セル) をひとつの単位とした配列です。それがフィールドいわゆる半導体工場以外の場所で、プログラム可能なデバイスということになります。「プログラム可能」という意味を補足しますと論理セル間の配線を自由に組み替えられるデバイスです。論理セルの配線を組み替える情報を書き換えることにより、そのデバイスそのものの機能を再構築することができます。​

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    FPGA 以外の LSI (Large System Integrated-circuit) などは集積回路半導体デバイスが工場出荷時以降デバイスの機能を変更できません。たとえば CPU とか Ethernet Controller や Graphic Display Controller など FPGA や CPLD (Complex Programmable Logic Device) 以外はすべてこのタイプの集積回路半導体デバイスと言って過言ではないでしょう。また FPGA は何度も書き換えることが可能で、もしなんらかのバグや機能変更があったとしてもツールさえあれば簡単に機能を変更することができます。ここが他の集積半導体デバイスと比較して最も異なる点であり、最大の FPGA のメリットでもあります。他の集積半導体デバイスはこうは簡単にはいきません。ひとつの集積半導体デバイスを開発するのに数十億円単位のコストがかかります。またバグや機能を修正や追加するたびに同様のコストがかかります。FPGA のこれらの利点を生かして集積半導体デバイスの製造の前段階としてプロトタイプとして機能検証などの用途にも頻繁に使われていました。また小規模ロットの集積半導体デバイスとして開発コストを抑えるために FPGA は重宝されていました。​

    しかしここ最近 FPGA が AI やディープ ラーニングの分野で注目を集めているのは並列処理が非常に得意なデバイスであることが認識され始めたからなのです。それに加え機能自体をユーザ サイドで書き換えることが可能なので実行したいアプリケーションに最適になるようチューニング可能なのです。

    今回は FPGA の他の集積半導体デバイスと比較してその特徴やメリットについてお話ししました。次回は FPGA と CPU を比較してお話ししてみたいと思います。
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    ほっとひと息​

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    「もうすぐ春ですね」DevWire 編集部 加藤 大輔​
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    いつのまにか 3 月も終わり春の足音が聞こえてきますね。春は別れと出会いの季節ですね。異動があったり新入社員がはいってきたりと身の回りに動きがある時期だと思います。皆さんの周りに新しく組み込み業界に入ってきた方の多くはきっと DevWire を購読していないでしょう。。。
    そこで! 技術情報やイベント情報を効率よく収集できる DevWire を薦めてみてはいかがでしょうか? 方法は簡単です。このメールをお薦めする方に転送するのです。そして、最後の購読方法を確認するよう伝えるのです。​

    1. Microsoft アカウントを取得方法する。取得方法はこちらをご参照ください。
    2. プロファイル センターにアクセス。
    3. Microsoft Windows Embedded DevWire を購読→保存。
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    Windows Embedded DevWire に関するお問い合わせはこちら:​

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